和光市ファミリー・サポート・センター

NPO法人病児保育を作る会(緊急サポートセンター埼玉)が和光市から委託を受け、運営している和光市の一時保育・一時預かり・送迎サービス

★入会申込★(和光市 ファミリーサポートセンター事業・産前産後サポート事業)

ファミリー・サポート・センター事業及び産前産後サポート事業の入会申込はコチラ

入会申込フォームで登録をされる場合、下記の会則をよくお読みいただき、同意される方は申込を行って下さい。

和光市ファミリー・サポート・センター会則

(名称)
第1条 本会は和光市ファミリー・サポート・センター(以下「センター」という。)
(事務所)
第2条 センターは、事務所をNPO法人病児保育を作る会内におく。
(センターの目的)
第3条 センターは育児の援助を受けたい者(以下「依頼会員」という。)と育児の援助に協力出来る者(以下「協力会員」という。)を組織し、依頼会員及び協力会員(以下「会員」という。)が相互援助活動を行うことにより、労働者等が仕事と育児を両立し、安心して働くことができる環境づくりに資するとともに、地域の子育て支援を行うことを目的とする。
(センターの業務)
第4条 センターは次の業務を行う。
 (1)会員の募集、登録その他の会員組織に関する業務
 (2)相互援助活動の調整
 (3)会員に対して相互援助に必要な知識を付与するために行う講習会関係業務
 (4)会員の交流を深め、情報交換の場を提供するための交流会開催業務
 (5)アドバイザー及びサブリーダーが定期的に情報交換を行う連絡調整会議の開催及び関係機関との連絡調整を行う連絡調整業務
 (6)定期的な広報誌を発行する等広報業務
 (7)前各号に掲げる業務のほか、センターの目的の達成に必要な業務
(会員)
第5条 会員は、センターの設置の趣旨を理解し、相互に援助活動を行う。
2 会員は、相互援助活動により知りえた他人の家庭の事情等の秘密を漏らす等、プライバシーの侵害をしてはならない。退会後についても同様とする。
3 会員は、相互援助活動中に生じた事故等については、当事者間で解決をしなければならない。
(入会)
第6条 会員として入会しようとする者は、入会申込を提出し、市長の承認を受けなければならない。
2 会員は、入会に際してセンターの実施する講習等を受講するものとする。
3 センターは、入会の承認をした会員に対し、和光市ファミリー・サポート・センター会員証(以下「会員証」という。)を交付する。
(保険)
第7条 会員は、センターが指定するファミリー・サポート・センター補償保険に一括して加入する。
(退会)
第8条 会員が退会しようとするときは、退会届けをセンターに届け出なければならない。
(会員抹消)
第9条 市長は、会員が次の各号のいずれかに該当したときは、登録を抹消することができる。
(1)この会則に違反したとき。
(2)故意または重大な過失により、損害を与えたとき。
(3)援助活動に必要な適格性を欠くと認められたとき。
(4)物品の斡旋、販売、お金の貸し借り、宗教の勧誘、政治活動その他会員としてふさわしくない行為があったとき。
2 市長は、前項の規定により会員の登録を抹消したときは、速やかにその理由を会員登録抹消通知書により、通知しなければならない。
(アドバイザー等)
第10条 センターにアドバイザーを置く。
2 アドバイザーは、次の業務を行う。
 (1)センターの事業内容の周知及び啓発
 (2)会員の募集及び登録
 (3)会員の統括
 (4)サブリーダーの選任
 (5)サブリーダーの育成指導
 (6)会員の相互援助の調整
 (7)会員に対する講習会、交流会等の開催
 (8)他のセンターとの連絡調整
 (9)会員間のトラブルへの助言
 (10)その他センターの運営に必要な業務
3 アドバイザーは、複数の会員グループを作り、その世話役としてサブリーダーを選任し、相互援助活動の調整を行うことができる。
(対象児童)
第11条 相互援助活動の対象となる児童は、育児の援助を必要とする生後43日以上12歳以下(12歳を超えて小学校に在籍する児童を含む。)の児童とする。
(活動内容)
第12条 会員が行う相互援助活動の内容は、次のとおりとする。
 (1)保育施設(幼稚園を含む。以下同じ。)の保育開始時まで児童を預かること。
 (2)保育施設の保育終了後児童を預かること。
 (3)保育施設までの送迎を行うこと。
 (4)学童保育終了後及び学校の放課後、児童を預かること。
 (5)児童が経度の病気の場合等臨時的、突発的に児童を預かること。
 (6)その他会員の育児と仕事等の料率のために必要な援助に関すること。
2 児童を預かる場合は、原則として協力会員の家庭において行うものとする。ただし、児童が病気その他の理由で協力会員の家庭において行うことが困難な場合は、依頼会員の家庭において行うことができる。
3 宿泊を伴う相互援助活動は、行わないものとする。
(実施方法)
第13条 依頼会員が相互援助活動を必要とする場合は、アドバイザーに申し込みをするものとする。ただし、休祭日、夜間等において、アドバイザーに申込みができない場合は。サブリーダーに申込みをすることが出来る。
2 依頼会員から申込を受けたアドバイザー又はサブリーダーは、相互援助活動の内容等を詳細に確認の上、申込みの内容にふさわしいと認められる協力会員に連絡する。
3 連絡を受けた協力会員は、依頼会員と事前打合せを十分に行い、互いに納得した上相互援助活動を開始するものとする。
4 依頼会員は、前項の相互援助活動以外の援助を求めてはならない。
5 協力会員は、援助活動終了後、援助活動報告書に記入し、依頼会員の確認を受け、翌月の5日までに、センターに提出するものとする。
(報酬)
第14条 依頼会員は、協力会員に対し、援助活動終了後別表に定める報酬の基準に従って速やかに報酬を支払うものとする。

別表 
平日7時~19時  1時間720円 30分360円
上記以外      1時間840円 30分420円
年末年始    1時間900円 30分450円
 
 
和光市産前産後サポート事業会則


(目的)
第1条 この事業は和光市において、妊娠中及び出産直後の女性に対する家事・育児等の援助をしようとする者(以下「協力会員」という。)をその援助を受けようとする者(以下「依頼会員」という。)の家庭へ派遣し、家事及び育児を支援することにより、妊娠中及び出産直後の肉体的及び精神的な負担を軽減することを目的とする。
(事務局の業務)
第2条 事務局は前条の目的を達成するために各号に掲げる業務を行う。
(1)会員の募集、登録その他の会員組織に関する業務
(2)相互援助活動の調整
(3)会員に対して相互援助に必要な知識を付与するために行う講習会関係業務
(4)協力会員の交流を深め、情報交換の場を提供するための交流会開催業務
(5)定期的な広報紙を発行する等広報業務
(6)前各号に掲げる業務のほか、事業の目的達成に必要な業務
(会員)
第3条 会員は事業の趣旨を理解し、かつ、次の要件を満たすものであって、依頼会員又は協力会員として、市長の承認を受けたものとする。
2 依頼会員の要件
(1)原則として市内に居住していること。(市内に里帰り中も含む。)
(2)母子健康手帳交付後から出産後42日までの者。ただし、市長が認めたものに対してはこの限りではない。
3 協力会員の要件
(1)市内及び隣接地域に居住していること
(2)援助活動に関し、理解と熱意を有すること。
(3)心身ともに健康で、積極的に援助活動を行うことができること。
(4)事務局の実施する研修を受講すること。
4 会員は、相互援助活動により知り得た他人の家庭の事情等の秘密を漏らす等、プライバシーの侵害をしてはならない。退会後においても同様とする。
5 政治、宗教、営利等を目的とする行為を行わないこと。
6 会員は、相互援助活動中に生じた事故等については、当事者間で解決をしなければならない。
7 その他事業の目的に反する行為を行わないこと。
(入会)
第4条 会員として入会しようとする者は、入会申込書を提出し、市長の承認を得なければならない。
2 協力会員は、入会に際して事務局の実施する講習を受講するものとする。
3 市長は、入会の承認をした協力会員に対し、和光産前・産後サポート事業会員証(以下「会員証」という。)を交付する。
(保険)
第5条 会員は、援助活動中の事故に備え、安心して遠所活動を行うために市長が指定する賠償責任保険及び傷害保険に一括して加入するものとする。
2 前項の保険に係る費用については、和光市が負担するものとする。
3 会員は、援助活動中に事故が発生した場合は、直ちに事務局へ報告しなければならない。
(退会)
第6条 協力会員が退会するときには、退会届出書をもって、市長へ提出し、協力会員は会員証を返還する。
2 依頼会員は、原則として出産後42日をもって退会とする。ただし、依頼会員の申請により市長が認めたものに対しては退会日を延期することができる。
(会員抹消)
第7条 市長は、協力会員が次の各号のいずれかに該当したときは、登録を抹消することができる。
(1)この会則に違反したとき。
(2)故意または重大な過失により、損害を与えたとき。
(3)援助活動に必要な適格性を欠くと認められるとき。
(4)物品の斡旋、販売、お金の貸し借り、宗教の勧誘、政治活動その他会員にふjさわしくない行為があったとき。
2 市長は前項の規定により会員の登録を抹消したときは、速やかにその理由を明示した課員抹消通知書により、通知しなければならない。
(アドバイザー)
第8条 アドバイザーは次の業務を行う。
(1)事業内容の周知及び啓発
(2)会員の募集及び登録
(3)会員の統括
(4)サブリーダーの選任
(5)サブリーダーの育成指導
(6)会員NO相互援助の調整
(7)会員に対する講習会、交流会等の開催
(8)他の事務局との連絡調整
(9)会員間のトラブルへの助言
(10)その他事業の運営に必要な業務
(講習会)
第9条 事務局は、協力会員の必要な知識や技術及び意識の向上を図るため、講習会を開催するものとする。
(援助活動)
第10条 協力会員による援助活動は、次のとおりとする。
(1)家事に関する事
 ア 食事の調理及び片づけ等に関する事
 イ 衣類の洗濯
 ウ 住居の掃除や整理整頓
 エ 買物
 オ その他市長が必要と認める家事
(2)新生児及び乳幼児の育児に関すること
 ア 授乳
 イ おむつの交換
 ウ 沐浴の介助
 エ 清潔の保持
 オ 適切な保育環境の整備
 カ 兄弟の世話
 キ その他市長が必要と認める育児
2 前項の援助活動は、外出に伴うものを除き依頼会員の家庭において行うものとする。
(援助時間)
第11条 協力会員による援助活動の時間(以下「援助時間」という。)は午前8時から午後6時までの時間帯において、家事・育児の援助が必要な時間とする。ただし、特別な事情がある場合は、当該時間帯に限らない。
2 援助回数は原則として1日1回までとする。
3 援助時間は、最低1時間、最長4時間までとし、30分を単位として依頼する。
4 やむを得ず援助時間が延長された場合は、10分を単位とする。
(実施方法)
第12条 依頼会員が援助活動を必要とする場合は、事務局に申込をする。ただし、休祭日、夜間において事務局と連絡が取れない場合は、サブリーダーに連絡し、仮の申込ができる。
2 依頼会員から申込を受けたアドバイザー又はサブリーダーは、依頼の内容を詳細に確認し、援助内容に相応しい協力会員に連絡し承諾を得た上で、依頼会員に紹介する。また、依頼受付簿に記入する。
3 依頼会員は協力会員と連絡を取り合い、事前打合せの日程を決め、事務局へ連絡する。
4 事務局においてアドバイザーまたはサブリーダー、依頼会員の3者で依頼の内容について十分話し合い、互いに納得した上で援助活動を開始する。なお事前打合せは依頼会員宅で行う。
5 依頼会員は事前に打ち合わせた依頼以外の援助を求めてはならない。
6 協力会員は援助終了後、活動報告書に記入し、依頼会員の確認を受け報酬を受け取った後、翌月5日までに活動報告書を事務局へ提出する。
(報酬)
第13条 依頼会員は、協力会員に対し、別に定める基準に従って報酬及び実費を支払うものとする。

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